ダイエットで有酸素をするならHIITしかない!具体的なやり方とは?

ダイエットの方法

ダイエットと聞いてすぐ思い浮かぶのが、ランニングなどの有酸素でしょう。

ただこの有酸素運動はデメリットも多く、筋トレをしないダイエットの場合はやらない方がむしろ良いとも言われています。

そんな有酸素のデメリットを解消したHIITという有酸素を今回はご紹介します。

というより有酸素なのかも怪しいですが...

とりあえず結構キツいですよ!

スポンサーリンク

1.HIITとは!?

gf01a201502200200まずそもそもHIITとは「ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング」の略で、少しの休憩とハードな全力の運動を交互に行うトレーニングのことです。

どういうことかというと、

  1. 数分間全力で運動
  2. 数秒休む
  3. 再び数分間全力運動
  4. 数秒休む
  5. 上記を数回繰り返す

というような恐らく運動部経験者なら身に覚えのある運動ですね。

ちなみにこのエクササイズ種目は比較的なんでも良いです。

特に時間も決まっているわけじゃありません。

例としてはダッシュ、バービー、スクワット、腕立て伏せなど。

色んな種目に応用できる優れたトレーニングなんです。

2.HIITのメリット

このHIITのメリットは大きく以下の3つになります。

  • 効果が高い:数々の実験で、HIITが他のトレーニングより脂肪燃焼の効率が高く、健康への効果も高い。他のトレーニングより6倍近くも脂肪が燃えやすくなる。
  • 短時間で終わるため時間効率が良い:数分の運動をくり返すだけなので、長くても30分で全メニューを終えられる。
  • よけいな道具がいらない:とにかく自分の限界まで動けばいいので、ウェイトトレーニングのような器具は不要。その場で全力で運動するだけでも良いので自宅でもできる。

この他にも、

  • トレーニング後も脂肪が燃え続ける
  • 普通の有酸素と違い筋肉量が減らない
  • 心肺機能の向上

とにかく良いことづくめなんです。

唯一デメリットを挙げるなら、結構キツいということでしょうか。

怪我の心配もあまりないのでとても優れた運動です。

3.具体的な方法

IMG_0213

どんな運動でもできるのですが、どういうことをすれば少し具体例を。

どの運動も事前に少しウォーミングアップを行ってください。

1:インターバル走

これは体力測定などでやったことのあるシャトルランに少し似ています。

全力のダッシュと休憩を繰り返します。

  1. 50~100mの距離をダッシュ
  2. 30秒~1分休憩
  3. 再び同じ距離をダッシュ
  4. 同じく30秒~1分休憩
  5. 上記を10回程度繰り返す

休憩や距離は慣れていくに従って増やしたり、減らしたりしてください。

これが一番オーソドックスかなと思います。

2:腿上げ運動 

自宅でもできる運動としてはこれが良いでしょう。

  1. 20秒から40秒程度の全力腿上げを行う
  2. 10秒~20秒の休憩
  3. また全力の腿上げを行う
  4. 再び10秒~20秒程度の休憩
  5. 上記を10回程度行う

これも徐々にキツくしていきます。

3:タバタ式トレーニング

日本の田畑博士が生み出して、「すごい効果だ!」として世界に広まったトレーニング法。

  1. 20秒ほど猛ダッシュ
  2. 10秒休憩
  3. 2〜3の手順を4回くり返す
  4. 1分休憩
  5. 2〜5の手順を3回くり返す

これだけ。この例ではダッシュになってますが、腕立て伏せやスクワットでも良いです。

4.まとめ

簡単にご紹介しましたが、とても効果のあるトレーニングなのでオススメです。

初心者でまだいきなりハードにトレーニングすると辞めてしまうかもしれないので、最初は自重スクワットから始めてもいいかもしれません。

30回、休憩20秒あたりから始めると無理なくできることかと思います。

短時間で効率良く脂肪が燃えるので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

新宿駅・横浜駅周辺で、パーソナルトレーニングを受けたい方必見!

糖質を食べながらキレイに痩せるパーソナルジム!

 

YouTubeチャンネルの登録もお願いします!

 

最新の理論や登録した方限定の裏情報を発信中!

友だち追加

 

コメント

  1. […] オススメは、ダイエットで有酸素をするならHIITしかない!具体的なやり方とは?で解説している、HIITが最も効果が高いと思います。 […]