SEO対策で絶対に覚えておかなくてはいけない基本的な3つのコト

パーソナルトレーナーになりたい

こんにちは。

堂下です。

この記事はSEO対策とはそもそも何かを理解している方に向けて書いています。

そもそもSEOとはなんぞやと言う方は、まずはGoogleで検索を。

この記事ではSEO対策を行うために必要な3つの要素を解説しますが、その前にSEO対策をする目的を考えておきましょう。

なぜならSEO対策自体本当に必要なのか?を考えなくてはいけないですし、上位表示のみ狙うのか、集客したいのかで変わってくるからです。

そこがブレてしまうと、結果が出ないばかりか、時間も無駄に使ってしまいます。

そうならないためにもSEO対策する目的、目標を定めていきましょう。

ただ今回の記事は上位表示をするために必要な本質的な考え方を解説するので、目的と違う場合は別の記事を読んでくださいね。

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1 Googleのアルゴリズムと人間の意図

まず初めに最低限理解しておかなくてはいけないことがあります。

それは、Googleもあなたと同じ1企業だと言うことを頭に入れておきましょう。

「は?」と思うかもしれません。

Googleが企業だということは、利益を追い求めることになります。

利益を追い求めないということはそれはボランティアになってしまいますからね。

利益を求めるのであれば、利益が出るように経営戦略を立てます。

その一つが広告です。

広告から利益を上げるには、表示回数を増やすしかありません。

では表示回数を増やすにはどうするか。

答えは、たくさんの人にGoogleを使用してもらうことです。

その人の生活の中でGoogleをいかに使ってもらうか。

情報収集ならTwitterでもできますからね。

ユーザーにできる限り使ってもらうために、日々アルゴリズムを変え、確実に検索した情報に届くようにしているのです。

特に検索の1ページ目なんかは最重要ですよね。

ここにユーザーが望むコンテンツがあることが理想です。

そのことはGoogleも理解しています。

ということは上位表示を狙うのであれば、ユーザーの意図を理解したコンテンツを作ることが最も大切になってきます。

この考え方を理解していないと、いつまでも自己満コンテンツで下位表示のままですよ。

2 ユーザーは何を求めているのか?[dt_divider style=”thick” /]

SEO対策の基本的な考え方はわかってきましたね。

次はユーザーが何を求めているのか、どんなコンテンツを作ると良いのかを解説します。

あなたがGoogleで何かを検索する時は、どんなことで検索しますか?

まずは自分の検索履歴を見て見ましょう。

大体は情報ではないでしょうか?

例えば『疲れた』で検索することはあまりないですよね?

もちろん中にはいるかもしれません。

実際は検索のほとんどが、何か情報を調べたい時に使用していることに気がつくでしょう。

つまり上位表示に必要なコンテンツとは、ユーザーが求めている情報が載っていなければいけないのです。

2−1 どんな情報を求めているのか?

情報とは言っても現代社会では情報ばかりなので、ありきたりな情報は埋もれます。

ではどんな情報が上位表示されるのでしょうか?

ポイントは大きく分けて3つあります。

  1. それは専門的な情報なのか
  2. 独自の情報なのか
  3. その情報は信頼できるのか

まず1つ目は、その検索した情報が専門的な情報なのかどうかを判断しましょう。

僕がこのブログで狙いにいったキーワード「バルクアップ 食事」を例に解説しましょう。

このバルクアップという言葉は筋肉を大きくするという意味で使われることが多いです。

つまり筋肉を大きくする食事方法という内容でコンテンツを制作する必要があります。

とはいっても、ある程度概要的な方法を載せたコンテンツはすでに存在していました。

そこで僕は、より具体的な計算式を用いた食事の理論と、概要ではない具体的に何を食べたら良いかをコンテンツに入れました。

特に何を食べたら良いかというのは、僕がパーソナルトレーナーの現場でお客様から直接ヒアリングした結果、コンテンツに入れるべきだと判断したわけです。

この時点で専門性が高いですよね。

その結果、見事に狙ったキーワードで1位を獲得することができました。

2−2 オリジナリティ

2つ目は、そのコンテンツは独自の情報なのかを判断していきます。

例えば、上位表示された1位から10位のページ全てが全く同じコンテンツだとしたら不便ですよね。

そうならないためにも記事にオリジナリティが必要です。

先ほどのキーワードの例でいうと、僕の記事は計算式と具体例に独自性があります。

他の上位コンテンツは、例えば食品を紹介していたり、サプリメントを組み合わせた情報など、これもやはり独自性があります。

決してぶっ飛んだ内容にしろというわけではなく、視点を変えたコンテンツが必要ということです。

2−3 信頼性

3つ目は、その情報が信頼できるのかを見ていきます。

検索ユーザーは概念のようなふわふわした情報よりも、経験や体験をしたコンテンツを信頼します。

例えば、ダイエットで「こうやったら上手くいくと言われてますよ」という情報よりも、実際のダイエットの成功事例の方が信頼できますし、役に立ちますよね。

こういったことから経験をベースに信頼性があるコンテンツを作成すると良いです。

3 SEO対策の裏側

ここまでである程度どんなコンテンツにしようか、決まってきたのではないでしょうか?

ただ実際には、上記の内容を意識したコンテンツを作成してもまだ上位表示は難しいです。

なぜなら内部SEO対策をしていないから。

コンテンツを作ることを外部SEO対策、サイトのプログラミングなどの設計部分でのSEO対策を内部SEO対策といいます。

重要な割合としては、7対3の割合で大切です。

結局どんなSEO業者がこうしたら良いですよとあなたに提案しても、この内部SEO対策ができていないのであれば、上位表示は不可能に近いです。

なぜなら内部SEOも重要だと気づいているサイトが上位を占領しているからです。

この裏側を知らないと、数百万円を使っても上位表示できないですよ。

内部SEOについても少し解説しますね。

3−1 ワードプレスがSEOに強いと言われる理由

内部SEOを手軽に行う方法があるとすれば、ワードプレスでブログを書くことのが一番てっとり早いです。

そもそもよくワードプレスがSEO対策に強いと言われる理由は、設計自体が強いのと、コンテンツ蓄積型のサイトだからです。

上位表示されている普通の企業のHPなどは1から上位表示されるようにプログラミングされています。

そういったサイトを作る場合は個人ではほぼ不可能です。

そのためコンテンツを蓄積することで手軽に、上位表示が可能になるワードプレスでブログを書いた方が良いんですね。

アメブロやその他無料ブログはよっぽどマイナーなキーワードか芸能人レベルでないと上位はほぼ不可能です。

なぜならドメインが皆、基本同じなので、Googleからペナルティを受けたブログの影響を受けてしまうからです。

このことを理解できた人から先にワードプレスでブログを書き始めています。

3−2 最後の一押し

ワードプレスが良いといっても、今では多くの人が使っていて、初期のテンプレートでは難しいでしょう。

そのため上位表示がされやすいテンプレートに設定する必要があります。

オススメは有料のテンプレートですが、無料でも有名なスティンガーを筆頭に優秀なものもあります。

これらのテンプレートに変えると、内部SEO的に上位表示が可能になります。

まだ細かい点はありますが…

4 最後に

SEO対策は一筋縄でいかないですし、ホンモノのノウハウは少ないです。

ただこの記事に書かれている方法は上位表示されているサイトのほとんどが実践している基本です。

ここさえしっかり押さえれば、長期的に結果はついてくるでしょう。

とはいってもまだよくわからない、どんなコンテンツなら上位が狙えるのかといったことが不明な方もいると思います。

そんな時は僕の2時間コンサルティングを受けて見てはいかがでしょうか?

上位表示が簡単だ!、とまではいかないですが、これならできる!と思えるようになります。

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