未経験からパーソナルトレーナーになるには何をしていけばいいのか?具体的なステップで解説!

フィットネス女性 パーソナルトレーナーになりたい

「パーソナルトレーナーとして活動したい。」

恐らくそう言った方が、この記事を見ていると思います。

今回この記事では、パーソナルトレーナーになるにはどうすれば良いのかを、具体的なステップで解説していきますので、ぜひブックマークしておいてくださいね。

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パーソナルトレーナーになるためのルート

パーソナルトレーナーになるためのルートは大きく分けて、2つのルートがあります。

1つは、どこか企業やパーソナルジムに所属して経験を積む、もう1つは、養成講座や学校に通うルート。

傾向としては、やはり企業に所属して、一度経験を積むルートが多いように思います。

さらに所属して資格を取る、学校に通いながら資格を取ると言ったパターンも多いです。

ここで一つお伝えしておきたいのは、パーソナルトレーナーは資格がなくても、さらに極論、経験がなくてもなれます。

そのため自分や、これからあなたを頼るお客さんにとって最良のルートを選びましょう。

メリット・デメリット

それぞれのメリットとデメリットを、解説します。

まず1つ目の、経験を積むルートですが、まとめると下記のメリット・デメリットがあります。

  • メリット

・集客を最初から自分でやる必要がない

・経験が積める

・基礎的なことが学べる

・上司や同僚がいる

  • デメリット

・独立に必要なスキルが身につかない

・環境が悪いと無駄に時間だけ取られる

次に2つ目の学校や養成講座のルートですが、

  • メリット

・最短で独立できるトレーナーになることができる

・サバイバル能力がつく

  • デメリット

・言い訳や逃げることができない

・経験をする環境を自分で作っていかなくてはならない

と簡単にまとめると、こんな感じでしょうか。

パーソナルトレーナーになるための具体的なステップ

さてここまでざっくり概要をお伝えしましたが、これからは具体的なステップをお伝えしていきますね。

ステップ1

ステップ1は、まず自分がどんなトレーナーになりたいのかを決めましょう。

パーソナルトレーナーと言っても、種類がたくさんあります。

  • ボディメイク系トレーナー
  • ステレングス系トレーナー
  • コンディショニングトレーナー
  • アスレチックトレーナー
  • ピラティス系トレーナー
  • パーソナルヨガ
  • リハビリ系、理学療法士など
  • その他、ランニング専門など

参入障壁が低いトレーナーであればあるほど、競合が多いので、集客をしっかりと学ぶ必要があります。

ただニーズもあって一番人気なのは、やはりダイエットを含めた、ボディメイク系トレーナーでしょう。

まずは自分がどの分野のトレーナーになるのかを、決めていきます。

ステップ2

ステップ2は、自分が目指すトレーナーに最短でなれる方法を探します。

例えばボディメイク系のトレーナーであれば、パーソナルジムに勤務する、知り合いをモニターでトレーニングする、資格を取るなどです。

他には、スポーツチームのトレーナーであればやはり経験が必要なので、コネ作りのために専門学校に通う、スポーツ選手が多く通うジムに勤める、まだ弱小なチームで経験を積んでいくなど。

それぞれの最短ルートを、調べていきましょう。

資格については、パーソナルトレーナーになるために必要な資格とその勉強法を一挙公開!を参考にしてください。

ステップ3

この時点で、ある程度パーソナルトレーナーとしての心構えが整ってきていると思います。

そしたら最後のステップは、実際にクライアントを持つことです。

パーソナルトレーナーはクライアントありきの職業です。

クライアントを持たないのであれば、それはパーソナルトレーナーとは言えません。

逆説的に言えば、クライアントを一人でも持てば、それはもうパーソナルトレーナーと呼べます。

なので、とにかくどんな形であれ、一人でもクライアントを持つことが最短でパーソナルトレーナーになる方法となります。

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