パーソナルトレーナー業界はマッチョ思考の売れない貧乏人だらけ

パーソナルトレーナーになりたい

こんにちは。

堂下です。

たった数ヶ月で、無名なパーソナルトレーナーが一躍有名になっていく姿を見る一方で、何年もアルバイトを掛け持ちしながら生活するトレーナーを見かけます。

技術的には、後者の方が高いにも関わらず…

その両者の違いは一体何なのでしょうか?

結論から言うと、思考がマッチョだと売れないトレーナーになり、経営思考だと売れるトレーナーになることができます。

「え?」と思った方もいるでしょう。

どういうことかと言うと、基本的に対面でセッションする方というのは、職人気質な方が多いです。

例えばこだわりがあり、最高峰の技術を取り入れ、「他の店には負けないぞ!」というような方です。

ここまでは、他の業種でもあり得る話ですよね。

ところがパーソナルトレーナーは、これ以上に「こうあるべきだ」という頑固な思考をしていることが、とても多いです。

「資格がないと売れないの」

「体が作れていないと、売れない」

「最初にまとまった資金がないと、開業できない」

これら全て思い込みです。

それなのに、未だに売れないトレーナーはこれを信じて、もがき苦しんでいます。

なぜパーソナルトレーナーは頑固なマッチョ思考になってしまうのでしょうか?

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辛いことを乗り越えることが正義?

トレーナーになりたいと希望する人は、基本的に運動経験が必ずあります。

今まで聞いた中で、生涯全く運動経験なしでトレーナーになった人はいませんでした。

しかも結構ハードに行なっていた人が多い印象です。

部活動では、「最後まで諦めないで頑張る」ことを美徳としていますよね。

そんな背景からトレーナー活動においても、「技術を高めて今のやり方で諦めなければお客さんは必ず来る」という思考に陥ります。

ボディメイク系のトレーナーは特に、辛い減量で弱音を吐けない、強いトレーナー像を見せるんだという気概があるため、マッチョ思考が多いです。

マッチョ思考の何が売れない原因か?

結局なぜマッチョ思考が、売れない原因なのか。

簡単にいうと、こうあるべきだに囚われているからです。

売れているトレーナーは業界では、若干グレーゾーンを突っ切る戦略を取っていたりします。

トレーナーではないですが、例えばライザップなんかは良いお手本ですよね。

業界では批判されることが多いですが、よりたくさんの人に価値を提供できているという点で、素晴らしい功績です。

こうあるべきだというマッチョ思考では、同じマッチョ思考同士で競わなくてはいけなくなります。

そうすると、力がある者しか活躍できず、結局力がない売れないトレーナーは売れないままです。

つまり必要なのは、ライザップの社長がトレーナーの経験者ではないように、経営者思考が大切です。

どうやったら自分のサービスが広まり、価値を表現できるか。

この視点で活動していくことができれば、売れないトレーナーから脱却できるでしょう。

例え、同業者から批判されたとしても、お客さんが喜ぶのであれば突き進んでください。

批判する人は、いつまで経っても売れないままですから。

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