パーソナルトレーナーになりたい人のための資格、NSCA-CPTの受験資格や日程、難易度、独学について解説!

パーソナルトレーナーになりたい

パーソナルトレーニングの資格の中で、最も有名な、「NSCA-CPT」について今回は解説していきます!

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NSCA-CPTとは?

まずは、そもそも「NSCA-CPT」って何?という方に向けて解説していきます。

「NSCA-CPT」とは『National Strength & Conditioning Asocation』(全米エクササイズ&コンディショニング協会)のことであり、CPTとはCertified Parsonal Trainerの略となります。

NSCAは、国内外問わず、各国のフィットネス業界で広く知れ渡っており、フィットネスクラブやフィットネス業界で就職するためにフリーパーソナルトレーナーとして活動する際にはこの資格の保持が必須のクラブも多いです

基本的に最大手と言える団体が発行している資格なので、信頼度は高いでしょう。

参考までに、本家NSCAの公式ホームページからの引用を載せておきますね。

「NSCA Certified Personal Trainer:NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」は、個別のアプローチを用いて、クライアントの健康と体力のニーズに関して、評価、動機付け、教育、トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。 NSCA-CPTは、アスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。 パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクターやスポーツ指導者などがこの資格を取得しています。全世界では16,000名以上、日本では約3,600名のNSCA-CPTが活躍しています(2017年7月現在)。NSCA japan

さて次は、試験の受講資格や日程について解説します。

NSCA-CPT認定試験概要

基本的な受験資格は、下記のような内容となっています。

  • 試験時間:3時間
  • 試験問題:スコアード問題140問+ノンスコアード問題10問=合計150問
    ・クライアントに対する面談と評価 32問
    ・プログラムプランニング 45問
    ・エクササイズテクニック 45問
    ・安全性、緊急時の手順、および法的諸問題 18問
    ・ノンスコアード問題 10問
    ※うち35問がビデオ問題
  • 受験資格:
    以下の条件1~3すべてを満たしていること。
    (1)満18歳以上かつ、高等学校卒業以上および高等学校卒業程度認定試験合格者
    ※出願時に各学校の卒業証明書もしくは在学証明書・合格証明書・学位授与証明書・修了証明書などが必要
    (2)NSCAジャパン会員
    (3)CPR(心肺蘇生)およびAED(自動体外式除細動器)の認定を保持していること
    ※認定を保持していない場合、受験日の1年後までに認定を受け、認定証のコピー提出が必須

最後の条件「(3)CPRおよびAEDの認定を保持していること」に関してですが、「講習に実技および実技評価が含まれている認定に限定」されていることに注意してください。

つまり、オンラインで取得する認定ではダメ、ということです。

CPRおよびAEDの実技を含む講習は、消防署・日本赤十字社・日本ライフセービング協会などで受けることができます。

  • 日程

日本各地にあるピアソンVUEテストセンターにて、受験することができます。
テストセンターの一覧は、 ピアソンVUEジャパンのホームページで確認できますのでこちらをご覧ください。
受験可能な会場については、下記ピアソンVUEジャパンの予約ページで、検索・問い合わせができます。

  • 会場

ご自身のご都合に合わせて受験することができます。
(ただし、試験代行会社ピアソンVUEのテストセンター営業日、予約状況によります。)

  • 問題数

スコアード問題140問とノンスコアード問題15問の計155問で構成されており、試験時間は3時間。

試験問題は3つの選択肢から1つの解答を選ぶマークシート方式です。

クライアントに対する面談と評価、プログラムプランニング、エクササイズテクニック、安全性、緊急時の手順および法的諸問題等に関する設問が出題される。

25~35問が映像や画像と関連して出題され、主にエクササイズテクニック、機能解剖、および体力テストのプロトコルに関する知識を問う内容となっています(2016年4月改訂)。

  • 金額

45,200円となっています。

試験の傾向や難易度

パーソナルトレーナーとして必要な知識を、幅広い範囲から勉強しないと、合格は難しいでしょう。

基礎栄養学、運動生理学などの知識が要求されますので、とにかく勉強の期間が長くなると思います。

大まかな勉強期間は、3ヶ月〜1年と各個人によって違います。

ちなみに合格率が65%と、しっかり勉強さえすれば、合格が難しく感じないでしょう。

試験問題には引っかけ問題も多く集中力を問われるので、単に勉強するだけでなく、入念な試験対策を行うことが大切になってきます。

NSCA-CPTの資格取得の独学の勉強法

NSCA-CPTは、独学または大学や専門学校の授業で勉強し、資格取得をするという方法が一般的です。

学校の授業で学んでいる方は授業をしっかり聞いていれば特に問題無いでしょう。

ただ、独学の方は当然自分で勉強する必要があり、効果的で身になる方法を選択する必要があります。

独学で、勉強するためのコツは下記の2種類があります。

  1. 問題集を中心に学ぶ
  2. アウトプットする

1つ目は、問題集を中心に勉強すると、圧倒的に効率良く学ぶことができます。

テキストだけでは、正直膨大な量の暗記が必要になりますし、どんな問題や形式で出るのかを理解するためにも、問題集中心に勉強することをオススメします。

2つ目は、アウトプットすると、記憶に残りやすくなるので、非常にオススメです。

人の脳は、誰かに話したり、何かに書き起こすなどをした方が、記憶に残りやすい設計がされています。

実際に、僕がこのアドバイスを人にした結果、いつも合格点に10点足りなかった方が、20点ほどアップして合格したこともありました。

非常にオススメです。

NSCA-CPTの資格取得後の進路

資格取得後は、主に4つの進路を考える方が多いです。

    1. パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブなどの会社で従業員として活動する
    1. フィットネスクラブと契約して活動する
  1. 個人でジムを開業する
  2. レンタルスペースなどを利用して活動する
この中で、資格が役に立つと実感できるのは、2つ目のフィットネスクラブと契約する場合のみです。
もちろん多少は、就職にも有利ではありますが、必ずしもないといけない訳ではありません。
ここで疑問が浮かぶと思います。
それは、「資格あった方が、開業した後有利じゃないの?」と。
正直お伝えしますが、開業後は、資格持っていようがなかろうが、集客方法を知らないと売れることはありません。
信頼と言う面で、若干有利にはなると思いますが、それだけで売れる訳がないです。
何故なら資格の取得よりも、お客さんの実績の方が大切だからです。
そこを間違えずに、自分が必要だと思った時に、資格取得をしていきましょう。
 

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コメント

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