腹筋を割るためにみんなが誤解していることとは!?最短で腹筋を割るトレーニングの秘密

筋トレノウハウ

「最近筋トレ始めたんだ〜」

『へー腹筋見せて!』

この一言にどれだけの人がヒヤッとしたのでしょうか…

 

男性なら誰しも、バキバキに腹筋が割れている体に憧れを持っていますよね。

女性も引き締まった腹筋とくびれを手に入れるために、努力をしている方が多いです。

 

しかし『腹筋を割る』方法を解説しているサイトは多いですが、大体が基本はしっかりとした食事と筋トレをすることで脂肪を落とし、腹筋を割ることができると解説されています。

だからとにかく脂肪を落として、眠っている腹筋を出そうと頑張りますよね。

 

ところが脂肪を落としたとしても、腹筋が割れない場合があります。

 

そこで今回は腹筋を割るために、本当に必要な腹筋の知識とトレーニング方法について書いていきます!

 

 

 

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脂肪を落とすと腹筋が割れるというのは間違いではない

 

この脂肪を落とさないと腹筋が割れないというのは、間違ってはいないんですね。

 

あくまで腹筋を割るためのスタートラインというか、前提条件です。

よく言われているのはこんな感じです。

基本的に腹筋は割れているということはしっていると思います。ただし普通の人は体脂肪が多いため脂肪の中に腹筋が隠れてしまっている状態なのです。なので極限にまで体脂肪を減らせば少しは腹筋が割れて見えます。

見えるといっても筋肉がなければそこまでしっかりとみえないので、筋トレもせずに体脂肪だけを落として腹筋を見せようと思ったらそれこそ8%以下にしないと、見た目で割れているなと判断するのは難しいかもしれません。

また腹筋運動だけで腹筋が割れて見えると思っている人もいると思いますが、腹筋運動だけではなく減量して体脂肪を減らしていくことだけが腹筋を割れて見せるには1番の近道です。

がむしゃらに腹筋を行なっても体脂肪が20%もあるようでは腹筋は割れてみえないってことです。未だに勘違いをしているひとが多いので気をつけてください。

出典:短期間で早く腹筋を割る方法

 

腹筋を割るための王道中の王道です。

この体脂肪を落とすことなくして、腹筋を割ることはかなり難しいでしょう。

 

 

 体脂肪率が10%でも割れない人がいる

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しかし体脂肪率を落とせば落とすだけ割れてくると思いきや、上記のように割れてはいるけど、ボコっとならない人がけっこういるんです。

なぜかと言うと、

  • そもそも筋量が少ない
  • 皮下脂肪よりはるかに内蔵脂肪のが多い

まず筋量が少ない人というのは、体重がBMI的にかなり低いけど、体脂肪率も低いタイプですね。

 

イメージとしては芸人のアンガールズですね。

彼らが逆に腹筋ボコボコだったら怖いですよねw

彼らの腹筋は恐らくのっぺりとしているはずです。

 

あと内蔵脂肪が多い人は、体組成計で体脂肪率が低く出る傾向が強いんです。

 

なのでお腹だけぽっこり出てる方は、内蔵脂肪を減らすことから始めることです。

 

恐らくスポーツをあまりやってなかった人や、上記のような細身の人のほとんどはこれが原因だったりします。

では腹筋を肥大させるとはどういうことなのでしょうか?

 

腹筋の厚みをつける方法

腹筋に厚みをつけることを解説しているサイトはあまりないのではないかと思います。

では腹筋に厚みをつける方法はというと、

  • 10回〜15回で腹筋は1セットとなるようなキツさの正しい腹筋を行う。
  • ある程度強くなったら重りを増やしたり、動作のスピードを変える。

この二つを行えば時間はかかるかもしれませんが、ブロックは厚くなります。

一つ目の正しい腹筋ですが、そもそも何十回もできる腹筋は腹筋のようで腹筋ではないんです。

 

一回一回反動や負荷が抜けたりしているんです。

正しい腹筋は、筋トレで重要な伸縮と収縮をしっかり意識しないといけないのです。

この伸長と収縮についてはいずれ解説しますが、とにかく腹筋はしっかり伸ばしてしっかり収縮させて、尚且負荷を抜かないようにすることが大事なんです。

 

一度丁寧にやってみると、あまりのキツさに今までの腹筋が意味のないものだとわかりますよ。

 

あとこの腹筋の動作になれたら負荷をかけていきましょう。

基本の動作ができたら、負荷を上げるのは筋トレの基本ですよね。

ゆっくりやったり、プレートを持ったりと負荷を上げていきましょう!

 

食事も大切!

腹筋の凸凹を大きくするための食事と、カットを見せるための食事は実は少し違います。

それらの食事に関しては、下記の記事を参考にしてみて下さいね。

 

腹筋の厚みを大きくする食事法

増量期、バルクアップ、筋肥大のための食事方法を初心者向けに解説!

 

腹筋のカットを出す食事法

具体的でオススメ!ダイエットの食事を初心者にもわかりやすく解説!

 

 

 

まとめ

最後に、なぜ脂肪を落とすだけで腹筋が割れるという勘違いを生んだのか?について書きますね。

 

それは遺伝的に腹筋が厚かったり、スポーツをバリバリやっていた人が自分自身の経験から考えられたからです。

と言うのも、例えばトレーナーや指導者になる人は少なからず一般の方よりも腹筋の厚みがありそうですよね。

そういう方々に腹筋の割り方を聞くとだいたいいつも同じ回答になります。

「絞り足りないんじゃない?」と。

 

あながち間違いではないんですが、体脂肪率5%とかまでにしてまで割るのはコンテストに出るレベルですよ。

15%でも割れている人割れています。

 

自分の経験が全てだと、勘違いしている人が多いのです。

なので、そんな人たちに惑わされないように、自分が厚みのないタイプだと感じるのであれば、この記事の方法でコツコツ努力してバキバキに腹筋を割っていきましょう!

 

腹筋をつけて、割りたい方はぜひ当パーソナルジムPleateにいらして下さいね!

 

 

 

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コメント

  1. […] 腹筋は過去の記事でも解説した通り、元から腹筋のブロックが厚い人とそうでない人でトレーニング仕方が違うということをお伝えしました。 […]

  2. […] 腹筋は過去の記事でも解説した通り、元から腹筋のブロックが厚い人とそうでない人でトレーニング仕方が違うということをお伝えしました。 […]