停滞期を脱出!サイクルダイエット(カーボサイクル)のやり方を解説!

カラフルな食事 ダイエットの方法

ダイエットを始めて数ヶ月経つと、なかなか体脂肪が減らなくなってくる“停滞期”が訪れます。

停滞期に入ると、今までと同じ食事の仕方では体脂肪を減らす事は難しいです。

しかし今までの食事に変化を入れる事で、体脂肪を減らし、ダイエットを加速させる事ができます!

私もその方法を用いてから体脂肪が急激に減り、ダイエットがとても捗るようになりました!

そんな覚えれば誰にでも強力な影響をもたらす最強のダイエットテクニックである、

サイクルダイエットをご紹介しようと思います!

 

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サイクルダイエットとは

通常のダイエットであれば、現在の体重やダイエット期間、

ダイエットのペースを考慮して1日に摂取出来るカロリーを導き出します。

そしてそれを毎日繰り返しながらダイエットを進めていきますよね?

ところが、サイクルダイエットではカロリーに抑揚をつけていきます!

分かりやすく例題を出していきます!

通常のダイエットの場合、2500kcalでダイエットが成功しているのであれば、月曜日から日曜日まで2500kcalを毎日、摂取して行くと思います。

 

この時1週間の総摂取カロリーは、2500kcal×7日=17500kcalになります。

この食事で停滞期に差し掛かった場合に、サイクルダイエットを取り入れます。

サイクルダイエットの特徴は、1週間の総摂取カロリーは変える事はしません。

この例えであれば通常時の17500kcal/週 のままで良いと言う事です。

食べる量は1週間で見れば変わりません。

ですが、痩せる事が出来ます!

その為には1日の摂取量を変える必要があります。

具体的な例を出すと

月曜日は2000kcal

火曜日も2000kcal

水曜日も2000kcal

木曜日は3750kcalに増やして

金曜日からはまた2000kcalに戻して

土曜日は2000kcal

日曜日にはまた3750kcalに増やす。

月曜日は2000kcal

火曜日は…

といった具合にカロリーに抑揚をつけます。

この1週間の総摂取カロリーを計算すると

2000kcalの日が5日間

2000kcal×5=10000kcal

3750kcalの日が2日間

3750kcal×2=7500kcal

10000kcal+7500kcal=17500kcalとなり

通常と1週間の総摂取カロリーに変動はありません。

さらにここに、

トレーニングをしている方であれば

分割法を組み合わせて行きます!

脚や背中などの筋肉の体積が多い部位をトレーニングする日に合わせて3750kcalと、高カロリー摂取出来る木曜日と日曜日に合わせるとトレーニング強度が高められます。

筋肉の体積が多ければ、それだけ多くの栄養が必要になります。

そのタイミングで高カロリーに設定してあげる事で、しっかりと筋肉を回復させる事が出来、減量中でも筋肥大の効果を高められる可能性が高くなります。

トレーニングをしていない方であれば1週間のうちに、最もハードに生活する日に高カロリーを摂取する日も合わせてたり、逆に仕事がおやすみでゆっくりする日に、低カロリーの日を合わせたりすると良いですね。

サイクルダイエットの概要が分かったところで

次はカロリーの内容にもこだわってみましょう!

 

カーボサイクルとは

サイクルダイエットで高カロリーを摂取出来るからといって、ハンバーガーやピザといったジャンクフードを、

なんでも好きなように食べていてはサイクルダイエットの利点を最大限に引き出すことは出来ません…。

ではどのような方法が効果的なのか…?

それはサイクルダイエットよりも上級なテクニックである、カーボサイクルと言います。

カーボとはカーボハイドレート(carbohydrate)の略で、日本語で炭水化物の意味です。

つまり1日の炭水化物の量だけを変更させて、カロリーに抑揚をつけようとするものです!

私の場合はトレーニングをして筋肉量を増やしたい事もあって、筋肉の材料であるタンパク質は体重の3倍gを摂取するようにしています。

脂質もタンパク質、炭水化物と並んで三大栄養素の一角を担う、重要な栄養素ですので、最低限量として体重のおよそ0.8倍グラムを摂取するようにしています。

ここまでの量を毎日同じように摂取していきます。

炭水化物の量は、タンパク質と脂質と組み合わせて、今までダイエットを行なってきた摂取カロリー数に合わせたところから1週間それぞれに割り振って行きます!

割り振り方に決まりは特にありませんので、ご自身の好みで構いません。

あまりカーボの量に変動がないと、抑揚が付きづらいのである程度派手に割り振りましょう!

且つ低カーボの日にあまりに極端にカーボが少な過ぎると、キツくなり過ぎてダイエットが続かなくなってしまうので、実際に取り組んでみて自分が上手くダイエットが出来る割り振り方を見つけてみましょう!

カロリーの設定や、三大栄養素をどれだけ摂るといったpfcバランスやカーボの量の割り振り方は減量のペースや状況によって左右されますので人それぞれですので答えはありません。

どれも正解です!

停滞期に入ってしまった方、どうしたら停滞期を抜け出せるのか分からない方には、今回紹介したサイクルダイエット、カーボサイクルを試してみてはいかがでしょうか?

 

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